PROFILE:小坂七滝ワイナリー

小坂七滝ワイナリ

現在、秋田県小坂町は日本独自の山ぶどう交配種の一大産地となっています。東北地方の山ぶどうを醸造するワイナリーに出荷する原料供給地の要になっています。


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小坂町は十和田湖観光、産業遺産観光に毎年、多くの観光客が訪れる観光エリアになっていまして、地域食材も有名で、ブランド豚「十和田湖高原ポーク桃豚」や「十和田湖ひめます」など多数存在します。

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2017年10月より小坂産山ぶどう交配種を使ったワイン醸造がスタートします。これが小坂七滝ワイナリーとなるわけですが、さらに、上記の観光と食とを組み合わせた滞留型観光の一大拠点「小坂グリーンツーリズム」構想があり、小坂七滝ワイナリーは構想の中核を成す施設でありますし、生産されるワインは観光または小坂の特産品の目玉となります。


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小坂七滝ワイナリーは、「日本の滝百選」のひとつに数えられる名瀑「七滝」地区に位置し、十和田湖までの途中、十和田湖樹海ラインの絶好の休憩所で、そばには、道の駅「こさか七滝」地内には、滝の茶屋「孫左衛門」があり、名爆を眺めながら食事が楽しめます。


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ワイナリー敷地ないには、ぶどうの苗木栽培が行われており、将来は、ワイナリーと広大なぶどうヴィンヤードが完成予定で、「見て」・「体験」する施設が数多くお目見えします。


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