大晦日&ワインを注ぐ量&ご挨拶

いよいよ大晦日ですね。

昨年10月にOPENした小坂七滝ワイナリーが
無事1週年を迎え、2周年目も順調
ヌーヴォーを多くの方々に楽しんでいただけたのは

ふるさと小坂を、七滝ワイナリー
を応援していただいた方
のおかげだと感じております。

みなさまありがとうございました。
来年もよろしくおねがいします。


◆ワインを注ぐ量

赤.jpg
さて、それでは前回の最後に触れた赤ワインを注ぐ量について。

赤ワインを注ぐ量110ccあれば十分、

グラスの膨らみよりも下、
1/3~1/4がベストといわれています。
(画像だと少し多いです)

※会社閉まっててカメラない&自宅なので画質はキニシナイで




 ワイングラスに空間をつくる

多くの方がグラスをまわしているのをみたことがあると思います。

これは、香りをより引き立たせるためです


※まわし方はテーブルにおいて円状にまわす方法と
持ち上げて軽く回転振動させる方法などがあります


ワイングラスが複数ある理由のひとつにも
注ぐとき空間をどの程度つくることができるか、
グラスの口の開き方で香りの立ち方が異なること
があげられます。


もう少しいえば、本場では人の顔ぐらい大きなグラスに、
少しの赤をいれて香りを楽しむタイプもあるほど
「香り」重要視されています。


 ワインの楽しみ方は、

色を楽しみ、
次に香りを楽しみ、
そして味を楽しむ

のがよいとされています。

また、香りは本来の香りだけでなく
そのワインにブレンドされた隠された秘密
を教えてくれたりもします。

だからとっても重要なんです。



◆話はかわって仕事終わり


年末の仕事終わりに、
神事は多くの会社で行われていますよね。

しかーし!

うちのワイナリーには

鏡餅がない!
みかんもない!!


さて・・どうするか・・


あ、そういえば

猫神様がいました。

ねこ.jpg
というわけで、仕事おさめをして

猫神さまに
来年多くの方が少しでも笑顔になっていただけるような
ワインがお届けできるようにお祈りしました。



◆末筆ですが

年末年始にワインを楽しまれる方は、

ぜひ注ぐ量グラスを代えて試してみてください。

そして温度による味の変化も楽しんでください。
(冷やした状態~常温への変化)

そうしていただけたら、

きっとワインがもっと好きになると思います!!

来年も七滝ワイナリーをよろしくおねがいします!


※新年は1月4日からのスタートとなります   (醸造担当 和田)

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