小公子

IMG_5233 小公子.JPG小公子は、

日本のやまぶどうと中国・ヒマラヤのやまぶどうとの交配種と言われています。



「やまぶどう」「やまぶどう」という交配は、

交配なしのやまぶどうが持つ「強烈な酸味」

「濃厚な味わい」「ふくよかな酸味」

へと変化させ、小坂の寒暖の差は

輝きのある美しい色合い引き出しました。


小坂町の小公子は「色」「香り」「風味」すべてにおいて


「これぞ、やまぶどう交配種」

という特別なワイン(ぶどう)です。



◇お客様の声

やっぱり、コレだな。(やまぶどう全種飲んだ方)
(毎日ワインを飲む男性)

ほんとに濃厚~おいしい
(ワイン好きな女性)


濃い、だが重くない。うまい!飲みやすい!
(ガバガバワインを飲む男性)

フルボディになりえないやまぶどうにあって、色濃く、味濃く、すばらしい風味。
(プロの方)


おいしい、だが、ミディアムボディというのがやはりものたりない。
(毎日フルボディを飲まれる方)


ヨーロッパ種にないような酸が肉にあう。
(ワインを飲み歩いている方)



◇飲み頃期間まっただ中


小坂町の小公子は、ヨーロッパ種と成分が異なるため

最適な熟成期間は1年~3年

小公子2017熟成期間が1年を超え、

まさにいま「BEST」な状態です!

ワイングランドにはない「力強いやまぶどうの味わい」をお楽しみください!

この記事へのコメント

  • 醸造スタッフS

    小公子を育成した澤登先生の畑(5号園)にそのブドウがあった記憶があります。

    無農薬栽培という過酷な状況の中でもよく実をつけるブドウでした。

    山梨にいる先生の弟さんがそのポテンシャルの凄さに気付き、彗星の如くデビューしました。

    交配については色々な説があり、ワイン好きの方の興味をそそる山ぶとう交配品種です。
    2019年02月08日 20:23