小坂ワインの販売場所

小坂七滝ワイナリーの小坂ワインの販売場所のご案内 ①直営店「小坂鉱山事務所」1F売店「明治百年堂」※入館料330円(高校生以上)売店のみの利用は無料営業時間 9:00~17:00 TEL 0186-29-5522代引きまたは銀行振り込みによる通販もできます。※「明治38年建設→当時の姿に移設復元された重要文化財」 ②公式オンラインショップ ③道の駅「小坂七滝」(孫左右衛門) 冬季休業中 …

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小坂(七滝)ワインができるまで

小坂(七滝)ワインができるまで 生産者たちによって一つ一つ手摘みされたやまぶどうは除梗され、醸造アドバイザーの意見を参考にしながら、ぶどうごとに仕込み・発酵が行われ、厳しい温度・糖度管理のもと小坂ワインへと変化していきます。 ワイナリーに備え付けられた冷温水管理機は2℃~20℃以上までの温水を巡回させることができ、発酵の管理や品質維持に力を発揮しています。 発酵を終えたやま…

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小坂ワインの基となるぶどうの歴史

小坂ワインの原料となるぶどうの栽培は、昭和63年に鴇地区で始まりました。 ◇平成元年「小坂のぶどうで、世界にひとつしかないワインをつくる」その志に賛同した、やまぶどう研究の第一人者である故・澤登晴雄氏からやまぶどう交配品種「小公子」「ワイングランド」の苗を譲り受けます。 ◇苦難の日々「花は咲いても、実が付かない」年が何年も続きました。まったくのゼロからのスタートである小坂町では農家も…

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小坂ワインを生み出すぶどう畑

小坂ワインを生み出すぶどう畑は、十和田湖噴火で形成された火砕流大地の鴇地区をはじめ、寒暖の差の大きな地域に広がっています。 ワイン用となる33~35tのぶどうはすべて同一手法によって栽培され、一房一房丁寧に手摘みされ高品質な日本ワインとなります。 ぶどう品種は、「ワイングランド」「小公子」「ヤマ・ソービニヨン」「岩木やまぶどう」という、やまぶどう交配種が多くを占め、中でもワイングランドは…

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日本ワイン・小坂ワインといえば「小坂七滝ワイナリー」

日本ワイン・小坂ワイン「小坂七滝ワイナリー」 小坂七滝ワイナリーには魂が宿っています。かつて鉱山で日本一となったこの町に再び光をもたらす高貴で高潔な魂が。このワイナリーは小坂の伝統的風土と人の和でできています。私たちはこの町を「希望」へと変化させます。 小坂七滝ワイナリーが完成したのは2017年10月ですが、ぶどう作りには30年の歴史と確立された手法があり、この町の寒暖の差はぶどうに糖を…

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