2021年度の仕込みがすたーと

とうとう2021年も仕込シーズンとなり保管庫よりぶどうが到着


仕込2.jpg


ぶどう農家と応援部隊のがんばりにより、9/6の初仕込みは3.5tと例年を大きく上回る規模に。



仕込1.jpg

作業開始前に新旧社長自らぶどうの出来を確かめ

お盆過ぎから雨が増えたため2019年ほどのグレートヴィンテージには届かなかったものの

例年を上回る出来であることを確認


次々と除梗破砕したぶどうをタンクに送り、酵母を添加して初日は終了。


発行中.jpg
翌日には順調に発酵をスタートさせました


※除梗はぶどうの芯(果梗)を取り除くこと、破砕は皮を破き液が出る状態にしたことダヨ

※小公子は澤登先生が開発したやまぶどうの交配種で、やまぶどう交配種のなかでは高級品種と言われるぶどう

この記事へのコメント